九州って、空間線量が関東より高いときあるけど、お野菜を買っても意味がないの?風評被害っていうけど小さな子供がいるんだから、あたりまえだよ。。放射能のこといつまで気にすればいいの?
震災と原発事故から1年と少しが経ちましたね。
原発事故の直後は放射能の影響が気になって、頻繁に海外の放射性物質の
拡散予測などの情報をチェックしていましたが、月日とともに最近では
だんだんとチェックする回数も減っています。
しかし、ドイツなどの海外政府が発表している最近の放射性物質の拡散予測
図を見ていると、風向きによっては今現在でも西日本や九州地方にも放射性
物質が飛散しているように見えませんか?
我が家では内部被ばくのリスクを減らすために、わざわざ九州から野菜を
取り寄せるようにしているんです。なのに、せっかく取り寄せている九州の
野菜まで放射能に汚染されているのでは意味がない?!と、不安になって
しまいました。
でも、どうやら私が気になって時々チェックしている海外の予測図は最悪の
ケースを描いたもののようです。現在も事故当時の高い濃度の放射性物質が
まき散らされていた場合は、九州地方の土壌汚染を心配する必要があるみた
いです。事故当時も、九州では高い放射線を観測した地点はないそうです。
現在、福島の原発からまき散らされている放射性物質は事故当時の
1万分の1くらいなんだそうです。たとえ九州へ向けて風が吹いていたと
しても、遠い九州地方にはとても届かないそうです。
放射能に詳しい方のブログなどに親切な解説されていたので、ネットで
色々と情報を得て安心しました。九州から届く野菜たちは本当にどれも美味
しく、何より安心して食べられるので今後も続けていくつもりです。
「常に放射線量の高い九州の野菜はすでに放射線に汚染されている」と、
大きな口で話す人もいますがそれは大きな勘違いです。
まず、地球の営みに放射性物質は欠かせません。そして、地球に息づく全て
の動植物は自然界に存在する放射性物質と共に仲良く生きてきました。
九州地方は火山も多く、確かに日常的に放射線量は高い土地であると言えます。
しかし、ラドンなどを含む温泉は、新陳代謝を活性化させて人間の健康に
とって良いという実績があるくらいです。
もう一度言いますが、勘違いしてはいけません。福島の原発事故によって
ばらまかれた放射性物質は、発電のために作られた人工的な加工物です。
つまり、プルトニウムやセシウムなどの自然界に存在しているはずがない
物質なのです。少量なら健康に良いなどと口が裂けても言えない物質なのです。
例えば、東日本を中心にばらまかれたセシウムは沈着性の高い放射性物質です。
土に沈着してしまうとなかなか流れず、取り去ることは難しい物質なのです。
そして植物は土の栄養素と勘違いしてセシウムを取り込み、その土地で生きる
家畜や野生動物はそれらの植物を食べて育ちます。そして、食物連射へと
持ち込まれたセシウムを避けることが出来ずに人間も被ばくしてしまうのです。
つまり、プルトニウムやセシウムような人工的な放射性物質が存在しない
大地の恵みを受けた九州地方で採れる野菜は、安心して食べることが出来るのです。
九州って、空間線量が関東より高いときあるけど、お野菜を買っても意味がないの?風評被害っていうけど小さな子供がいるんだから、あたりまえだよ。。放射能のこといつまで気にすればいいの?
Copyright 一瞬ギョッ!九州の野菜も放射能って、マジっ〜!? 2012